プロフィール

私は小学生の娘2人と息子1人を持つ、どこにでもいるような主婦です。

不器用でドジですけど、子どもの前では見せないよう努力しています。

子どもの誕生日はいつも、その誕生日の子だけを連れておもちゃ屋などに行き、プレゼントを自分で選ばせるのが、我が家の習慣です。

でも、それでは子どもの驚く顔を見ることはできません。

何か子どもにサプライズ的なことはできないものかと、最近悩んでいました。

マジックに対しては前から興味はありましたが、「難しそうだし不器用で手が小さい女の私でもできるのかな?」と、疑問を抱いていました。

「とりあえず、探すだけでも探してみよう」と、最初は軽い気持ちで図書館や本屋さんに行って入門書を探したことを覚えています。

写真がたくさん使われている良心的な本や入門書とは言えないような専門用語の数々を解説している本など、結構たくさんありましたね。

マジックの本って、こんなにたくさん本出てるんだなぁーと思いました。

いろいろ立ち読みしていると、なんだか二極化が激しいことに気づきました。
写真がたくさん使われている良心的な本は、子ども騙しのようなレベルの低いマジックの解説書になっている。

専門用語の数々を解説している本は、レベルが高すぎてついていけない。用語すらチンプンカンプン。
そういう理由で、図書館と本屋さんで探すのは断念しました。

「初心者にわかり易く、女性の私にもできて、レベルの高いマジックを一から解説してくれるDVDはないものか?」と、今度はインターネットで探してみました。

「あ、これ、私にピッタリかも。」

それが「HERO」との出会いでした。

演技力アップのノウハウも学べるので、そこら辺のタネ明かしだけのYouTube動画よりは、断然オススメです。

「マジックに興味ある人が、こんなに良い教材を知らないなんて損だ!」

と、自信を持って言うことができます。

いま私は、「HERO」でたくさんのマジックを身につけ、子どもたちはもちろん、友人や親など、たくさんの人を楽しませていますが、マジックを演じるのって本当に面白いです。

いまあなたが、かつての私と同じように「プロ級マジックを一から解説してくれる教材ないかな~?」と探しているのでしたら、ようこそ当サイトへいらっしゃいました。

次は、あなたの番ですよ。

 

管理人連絡先

info@hero-magic.com

 

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マジックDVD教材という名の投資

「HERO」を購入する19,800円は、あなたの人生への投資だと考えてください。

そして、「HERO」でマジックを身につけた後のことを想像してください。

あなたの人生は、どんな風に変わりますか?

  • 宴会で一発芸的なマジックをするとみせかけて、誰もが驚くプロ級マジックを披露する。
  • テレビでプロが演じているようなマジックを見せて、友人たちから一目置かれる存在になる。
  • 家族に秘密で購入し、1週間後、テレビでしか見れないような凄いマジックを目の前で見せてあげる。
  • 恋人や気になっている人に演じて、あなたの凄さ(変わった一面)をアピールする。

例を挙げれば切りがありませんが、「HERO」を購入すると、周りの人のあなたを見る目も変わってくることでしょう。

それでもあなたは、「HERO」を購入するための19,800円を、他のものに費やしますか?

子どもや恋人を喜ばせるために、遊園地に行きますか?
いつものように、意味もない飲み会に参加しますか?

生産性のないことは止めましょう。

マジックは、居酒屋や職場で大活躍

「HERO」を購入する19,800円は、あなたの人生への投資。

たった19,800円だけで、今後一生使える凄いマジック30種類と、面白いトークスキルをも身につけることができるのです。

 

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マジックのタネの価値

 

マジックのタネの価値について話したいと思います。

あなたが価値を抱くものとは一体何でしょうか?

皆にバカにされようが、それを買うためには喜んでお金を払う。

あなたには、それほど価値を感じているものがありますか?

あるのでしたら、マジックのタネも、それと同じです。

マジックのタネの価値とは?

むかしむかし、誰かがある品物を消したように見せかけて、マジックという名の娯楽が始まりました。

それ以降、カードマジックやコインマジックなど、いろんな種類のマジックが生まれたわけですが、現代のマジックで使用するテクニック、いわゆる“技法”は、世界中のマジシャンたちが過去に練習と実践を重ね、確立してきたものです。

それは、アイディアであり、トップシークレットの情報です。

知的財産とでも言いましょうか。

そんな偉大なものを、無料で公開するわけにはいきません。

無料でタネを公開したら、そのマジックを演じても、もう驚いてもらえなくなります。

タネは、マジックの命なのです。

YouTube等で解説されているマジックは、一部の簡単なものだけです。
本格的なマジックは、お金を払わなければ身に着けることが出来ない知識です。

「HERO」では、技法の考案者やマジックの原案などもいろいろ記載されていますが、個人的な感想としては、あの教材のボリュームで19,800円は、正直安すぎます。

30種類のプロ級カードマジックの数々・・・
6時間以上の丁寧な解説によるDVD3枚・・・
マジシャン専用ギャグなどの演技力(トーク力)アップ術・・・
特典のトランプや、無料のメールサポートなど・・・

このボリュームで、たった19,800円。

DVDでめちゃくちゃ丁寧に解説してくれているし、全30種類ものマジックのタネ明かしなので、実にネタが豊富。

単純計算で、19,800(円)÷30(種)=660(円)

1つのマジック、660円という激安価格なのです。

特に、マジックを長年演じてきた海田さんのトーク力を丸々コピーできるのは大きいですよ。一気に楽しいマジックを学べるので、19,800円は超破格だと思います。

是非、「価値とは何なのか?」ということを、自分に問うてみてください。

「HERO」の価値の高さと値段の安さを見出すことができると思います。

 

マジックのタネ明かしについて

マジックのタネ明かしについて、あなたはどのような意見をお持ちですか?

最近ではYouTubeでマジックの種明かし動画がたくさん出回っていますが、どこの馬の骨かもわからないような素人が解説したものばかりで全然正確な技法のやり方を学べませんね。

仮に技術を学べたとしても、面白いトーク力を身に着けなければマジシャンとしてお客さんから称賛されることはないため、使い物になりません。

マジックの種明かし、ダメ絶対!

少しさかのぼりますが、2001~2004年ごろ、某有名マジシャンによるマジックのタネ明かしがテレビ放送されました。

その件について、そのマジシャンは、「もうタネ明かしはしません」と誓ったようです。
日本奇術協会から何かしらアクションがあったに違いありません。

そのせいで、今ではマジックのタネ明かし番組はほとんどなくなりました。

また、同じ時期に、マスクマジシャンという覆面マジシャンがマジックのタネ明かし番組を世界中でテレビ放映し、問題になっています。

彼は、「マジックは、タネ明かしすることによって進化する」と言いながらタネ明かしをしまくっていたわけですが、世界的なマジック団体によって、ショービジネス界から追放されたそうです。

そして、2006年には、日本最大級のマジックショップのオーナーやマジシャンなど計4人が、貨幣損傷等取締法違反の疑いで逮捕されました。

100円玉や500円玉を違法に加工し、マジック用品として販売していたからです。

マジックのために加工が施されたコインを、ギミックコインと言いますが、上に挙げたマジックショップの顧客には、某有名プロマジシャンなどもいたようです。

マジック界きっての大事件・・・テレビ局がこぞってこの事件を取り上げました。

そして、テレビ局がギミックコインを使ったマジックのタネ明かしを放送したのです。

これを受け、プロ・アマ含む47名が、テレビ局を告訴しました。

「手品用のコインは高価な上、練習や手順構成の考案など仕事に結び付くまで時間がかかるが、放送は一瞬で財産的価値を奪った」と述べ、テレビ局に、約190万円の損害賠償や謝罪放送を求め、訴えましたが、敗訴しています。

見る側にとっては、タネ明かしは面白いかもしれません。

しかし、マジシャンとして仕事をしているプロは、それで飯を食っているわけですから、タネ明かしなんてされたら大変です。

「あ、そのマジックのタネ知ってる!」と言われることほど、マジシャンにとって悲しいことは他にないのですから。

マジシャンが使う心理技。ミスディレクション

「ミスディレクション」というテクニックがあります。

これは日本語に訳しにくい言葉で、直訳するなら、「方向を誤らせること」です。

「ミスディレクション」とは、お客さんの視線をコントロールし、タネがバレない方向へ視線を向けさせること。

「マジックのタネが知りたいなら、マジシャンが動かしている手とは反対の手を見なさい」とはよく言ったもので、それで全てのマジックのタネがわかるわけではありませんが、いくつかのマジックのタネは「ははぁ~ん( ̄ー ̄)ニヤリッ」という感じで、なんとなくわかってしまうのです。

トランプマジックミスディレクション

そこで、「ミスディレクション」の登場です。

言葉での誘導や、動作での誘導など、いろんな手段により、お客さんの視線を、

“見られたらタネがバレる部分”から“見られてもタネがバレない部分”

へと誘導します。

一瞬でもお客さんの視線をコントロールすれば、こっちの勝ち。

その一瞬のうちに、シークレットムーブ(秘密の動作)を行うのです。

これは、マジックをする全ての人が行う心理的なテクニックであり、慣れてくると、自然な会話の中でお客さんの視線をコントロールできるようになります。

人の視線を自由自在にコントロールする・・・

なんだかワクワクしてきませんか?(笑)

そう思ったあなたは、マジシャンに向いていると思います。

 

マジック上達の練習方法と、その考え方

マジックを上達させるためには、どのような練習法が効果があると思いますか?

最も簡単な上達方法として、鏡の前で練習する、という練習法があります。

鏡に映った自分の姿というのは、演技中に相手が見ているあなたの姿そのものです。

なので、鏡に映る自分の演技を見ながら練習し、タネが見えないかを自分で確認しながら練習すると、本番でもタネがバレることはないでしょう。

カードマジック ドリブル

また、「HERO」でも解説されているように、何か技法を行う際、「その動きは本当に自然な動きなのか?」と常に意識して練習するべきです。

例えば、トランプ2枚を1枚のようにめくって見せる「ダブルリフト」という技法がありますが、1枚めくったときと2枚めくったときのスムースさは、同じでなければなりません。

1枚めくるときより、2枚めくるときのほうが“重い動き”になってはいけないのです。

めくるときの“速さ”や“重さ”、“トランプの持ち方”など、1枚をめくるときと全く同じでなければならないのです。

ようは、「その動きって、本当に1枚のように見えてるの?」ってこと。

かつて、マジック界の教授とも言われたダイ・バーノンはこう言っています。

「Be natural!(自然であれ!)」

そして、あなたという人間にも、何かしら“キャラ”があると思います。

真面目キャラ、おちゃらけキャラ・・・色んなキャラがあると思いますが、あなた自身のキャラに合わせてマジックを演じることをオススメします。

おちゃらけキャラの人が、マジックを演じるときだけ無理して敬語を喋ると、見ている友人たちのほうも、調子が狂います。

あなた自身のキャラに合わせてマジックを演じるのが、最も自然なのです。

ダイ・バーノンは、こうも言っています。

「Be yourself!(あなた自身であれ!)」

「HERO」では、30種類もの楽しいマジックが学べるので、あなたに合ったマジックがきっと見つかりますよ。

 

マジック初心者へ、上達のアドバイス

講師の海田さんが、以前Twitterでこんなことをつぶやいていました。

「マジックをやってほしい!」と言われるまで、自分から「マジックをやりましょうか?」と言ってはいけません。

これは多くのプロが言っていることですが、自分からマジックをやっても、ただの自己満足。

そうではなく、「何かマジックをやってください!!」と、相手に言わせることです。

マジックは、お客さんがいて初めて成り立つのです。

そのお客さんも、あなたが強制的に選んではいけません。

これが、素人の最大の失敗です。

自分から「何かマジックでもしようか?」と持ちかける。

なんだか厚かましいですよね・・・。

マジックは、相手が見たいときに見せるものです。

決して、強制的に見せるものではありません。

つまり、マジックを演じるときは、

あなたのファンを次々と作っていく・・・
友人に会う度に「何かマジックやってー」とせがまれる・・・

そんな風に、戦略的に演じる必要があります。

「HERO」には、他の教材では語られていない、見る者を惹きつけて止まないトーク力(マジシャン専用ギャグ)が解説されていますので、他人から求められるマジックができるようになるでしょう。

自己中なマジシャンと他人から愛されるマジシャン、あなたはどちらになりたいですか?

マジック種明かし本

マジック上達の秘訣。あなたは、どのタイプ?

  • とにかく1つだけマジックを覚えたい
  • 簡単なマジックをいくつか覚えたい
  • ゼロから本格的にマジックを覚えたい

忘年会や新年会などの宴会で一発芸として披露するために、とにかくウケるマジックを1つ覚えたいという方や、軽い趣味としていくつかマジックを覚えたいという方、そして、本格的にマジックを身につけたいという方など、色んな人がいると思います。

あなたは上に挙げた中で、どのタイプでしょうか?

カードマジック上達の秘訣

私は、あなたがどのタイプであっても、「HERO」をオススメします。

なぜなら、「HERO」は、その全てを満たし、欠点を補うことができるからです。

 

「とにかく1つだけマジックを覚えたい」派

宴会で披露するために1つ覚えたとして、そのたった1つのマジックだけで十分だと言えるでしょうか?

そのマジックで盛り上がったなら、もっと盛り上げるために別のマジックを演じる必要があります。基本的に、マジックは一度しか見せてはいけないと決まっています(2回目以降は、タネがバレるので)。これは、サーストンの三原則でお話したとおりです。

なので、同じマジックを繰り返し演じても盛り上がることはなく、別のマジックで盛り上げるしかありません。そのため、いくつかマジックを身につけておく必要があるのです。

 

「簡単なマジックをいくつか覚えたい」派

いくつかマジックを覚えておくことに越したことはありません。宴会で絶え間なく盛り上げることができますし、家族に何度も別のネタを披露することもできます。盛り上げ、楽しむという点に置いては十分だと言えます。

しかし、所詮、子供だましのネタの数々。見ている相手も、本気で驚くことはないでしょう。もしかしたら、ネタバレしているのにも関わらず、笑って驚いているフリをしてくれているのかもしれません。

目ん玉が飛び出るくらいビックリさせたい場合や目の前で本物のマジックを体感させてあげたい場合などは、やはり本格的なマジックをたくさん覚えておく必要があると思います。

 

「ゼロから本格的にマジックを覚えたい」派

ゼロから本格的に覚えるメリットはたくさんあります。簡単なマジックから応用のマジックまで幅広く学べるからです。一発芸的な簡単マジックから、テレビでプロが演じているような凄いマジックまで、普通に生きていたら知ることのないテクニックを身につけることができます。

また、マジックはタネを知るだけでは意味がありません。演技力があってこそ。見る人を虜にするトーク力(マジシャン専用ギャグ)が学べるのは、「HERO」だけです。つまり、「HERO」でゼロから本格的にマジックを学ぶなら、一発芸的な簡単なマジックはもちろんのこと、演技力が重視されるプロ級マジックも身につけることができるのです。

「とにかく1つだけマジックを覚えたい」
「簡単なマジックをいくつか覚えたい」

この2つをカバーし、なおかつ、最も大事な演技力まで学ぶことができる「HERO」で、本格的にマジックを始めてみませんか?

いつでもどこでも演じることのできるマジックを30種類も身につけることができますよ。

 

マジシャンの心構え

サーストンの三原則という規律があります。

1.タネ明かしをしてはならない。
2.同じマジックを続けて見せてはならない。
3.これから起こるマジックの説明をしてはならない。

これは、何十年も昔からマジシャンの間で守られてきたことです。

順番に解説していきましょう。

マジシャン トランプマジック

1.タネ明かしをしてはならない。

タネ明かしがお客さんを喜ばせるのではありません。あなたが演じるマジックが、お客さんを喜ばせるんです。タネ明かしを求められるのでは、まだまだそれっぽっちの実力しかないことを理解しましょう。

 

2.同じマジックを続けて見せてはならない。

もしあなたがお客さんだとして、続けて同じマジックを見せられたらどう感じるでしょうか? マジックは、不意に起こるありえない現象を楽しむものです。それなのに、次に何が起こるか最初から分かっていたら・・・? マジックを見る楽しみはなくなり、タネを見破る楽しみへと変わってしまいます。

 

3.これから起こるマジックの説明をしてはならない。

「2.同じマジックを続けて見せてはならない。」と同じ理由で、これから起こる一部始終が分かっていたら、マジックを見る楽しみよりも、タネを見破る楽しみになってしまいます。お客さんを驚かせ楽しませるためにも、これから起こるマジックの説明はしないようにしましょう。

以上が、サーストンの三原則ですが、マジシャンである以上、守らなければならない規律ですので、これらを常に意識してマジックを演じるようにしましょう。

「HERO」には、マジックを演じる人が知っておかなければならない知識がたくさん解説されていますので、演技力アップのためにもたくさんのノウハウを吸収してくださいね。

 

マジックの面白いところ

  • 友人たちを驚かせたい!
  • 子どもに凄いところを見せたい!
  • 宴会で盛り上がるマジックを身につけたい!

そう思っているのでしたら、「HERO」をオススメします。

「HERO」でマジックを学んで思ったこと・・・それは

「マジックを演じるのって、とにかく楽しい!!」

ってことです。

自分が演じるマジックに、あいた口が塞がらないくらい驚いてくれる友人たちや、はしゃぎまくる子どもたち・・・

相手が子どもとか大人とか関係なく、マジックで人を楽しませるのって、とても面白いです。

不思議な現象が起こったときのあの顔ときたら・・・(笑)。

「HERO」は、単にタネ明かしだけの教材ではなく、演技のポイントやトークスキル(マジシャン専用ギャグ)の重要性など、細部までしっかり解説されているので、これからマジックを始めるあなたにはピッタリだと思います。

カードマジック 子ども 驚く

この私の感想が、あなたのお役に立てば嬉しい限りです。

 

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